新着情報

2019/10/04
優良クレーン運転士表彰
優良クレーン運転士表彰
サンキサービスの運転士が、優良クレーン運転士として表彰されました!
長年の貢献が評価されての選出です。

しかも、弊社社員の表彰は昨年に続き2年連続でした!!
素晴らしいです!

今後もサンキサービスは、クレーンの安全運転を心がけてまいります。

さらに、長く働きやすい職場環境作りにも積極的に取り組んでいきます。
2019/09/30
新しい仲間が活躍しています!
新しい仲間が活躍しています!
まだまだ暑い日が続いていますが、
朝晩は秋の気配を感じるようになりました。

そんな中、新しい仲間ががんばっています!
現在、2つ目の現場で活躍しています!!


サンキサービスでは、
タワークレーンオペレーターの求人を随時行っています。
未経験でもご安心ください!資格の取得支援を行っているので、
入社後に働きながら資格取得を目指すことが可能です。
女性も大歓迎です!!

未経験、転職、中途採用、女性大歓迎!
詳しくは、ホームページの採用情報をご覧ください。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。
2015/07/18
最新勉強会情報
当社では、定期的にタワークレーンオペレーターの事故防止の為、
安全勉強会を開催し、社員の安全意識を高めております。

7月も開催し、無事故・無災害への意思統一を実施致しました。

今後も安心・安全な作業を遂行して参ります。
2015/06/17
仲間が表彰されました!! NO2
仲間が表彰されました!! NO2
以前表彰された、弊社の林さんが
またクレーンの安全な運行管理で表彰されました!!!

二回連続で、本人もとても喜んでおりました。
とても素晴らしい事ですね。

今後も、サンキサービスではクレーンの安全な運転に心がけて参ります。
2015/03/11
社員の趣味紹介~ver.1~ 剱岳登山
社員の趣味紹介~ver.1~ 剱岳登山
剱岳は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999mの山で、富山県の上市町と立山町にまたがって中部山岳国立公園内にあり、日本百名山に選定されています。

剣岳の北東の方角の「三の窓」と「小窓」の両谷には、日本では数少ない現在氷河の
「三ノ窓氷河」と「小窓氷河」を擁します。南東の方角には、日本三大雪渓の一つとして知られる「剱沢雪渓」がありますが、これは氷河ではないとのことです。

剱岳は古来、立山修験と呼ばれる山岳信仰の対象として修験者に登られていたと言われています。しかしながら弘法大師(774~835)が、わらじ千足を費やしても登頂出来なかったという伝説が残されているほど困難な山だったそうです。

明確な記録によりますと、1907年(明治40年)7月、陸軍の測量隊が長次郎雪渓ルートから本峰の登頂に成功したと記されていますが、登頂の際、錆びついた鉄剣と銅製の錫杖が発見されています。

これら遺物は、当時の鑑定では奈良時代後半から平安時代初期(概ね740年~790年頃)にかけて登頂した修験者の携行品と考えられました。

明治40年の陸軍測量隊の活躍は、過去にNHKが日本の名峰「剱岳測量物語~明治40年~″点の記″~」で紹介されました。ご覧になられた方もいらっしゃると思います。

さて、剱岳は、最終氷期に発達した氷河に削り取られた氷食尖峰でその峻険な山容は訪れる者を圧倒し、登山家からは「岩の殿堂」とも「岩と雪の殿堂」とも呼ばれています。また、剱岳の岩場は、谷川岳、穂高岳とともに日本三大岩場に数えられ、ロッククライミングのメッカの一つとなっています。
剱岳は、日本国内では「一般登山者が登れる山としては危険度の高い山」とされています。
剱岳山頂に至る一般的なルートは2つあります。

①別山尾根ルート:途中の山小屋に一泊して、翌日、一服剱(2,618m)前剱(2,813m)を経てカニのヨコバイ・カニのタテバイと呼ばれる鎖場を登り、剱岳本峰登頂成功となります。このルートは岩稜伝いですが、難所では鎖場やハシゴのルートとなっています。

②早月尾根ルート:上市町馬場島から東南東に登っている早月尾根を進み、山頂直下で別山尾根ルートと合流します。(標高2,200m地点に小屋があります。1971年(昭和45年)に建てる)ルートも整備され、山頂に近い難所では、鎖場のルートとなっています。

私は20才の頃、剱岳で主として夏に岩と雪渓のトレーニングを行い、1960年(昭和35年)
の厳冬期(12月24日~1月5日)に早月尾根からの剱岳本峰登頂を計画し、実行しました。

12月29日標高2,300m付近にアタックキャンプを設営し、アタックの機会を待っていましたが、12月30日から十数年来の悪天候(猛風雪・豪雪)に悩まされ、テントから出て行動出来ない状態が続き、ついに撤退を決断し、1月3日にキャンプを撤収し下山した経験があります。しかし、積雪期の剱岳に登頂したいと再度意欲を燃やし、1961年の積雪期(昭和36年3月19日~昭和36年3月30日)に計画し、実行しました。

3月21日
前回の冬とほぼ同じ場所(標高2,300m付近)にアタックキャンプを設営し、アタックの準備に入りました。

3月23日
朝から霧がかかり、天候は不安定のようでしたが、予定通り04:30に出発した。2,600m付近で、完全に濃霧の中に入ってしまった。時々霧がうすくなったので、その時をねらって前進した。エボシ岩付近(頂上まで約1時間位)まで行ったが、天気が悪い為テントに引き返す。

3月24日
前線が通り過ぎ、まったくの快晴だが、昨夜のうちに新雪が30cm位積もっていた。白一色のルートで、雪崩の危険が大きいので、明るくなってからテントを出発した。
雪の斜面にさしかかった時、雪面に音を出してひびが走った。ルートを変えて登ったが、
またひびが走った。これ以上は危険だと判断し、テントに引き返した。

3月25日
昨日の快晴で雪面が固くなり安定している。05:00出発。エボシ岩(08:00)
頂上着(09:00~09:25)3度目の挑戦でやっと快晴の登頂を果たしたことになりました。
剱岳ではいろいろな経験を積み、山の楽しみを満喫させてもらいました。
問い合わせはこちら サンキサービス株式会社 TEL: 03-3262-8591
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